子供服のリサイクルは寄付

子供服のリサイクルは寄付という方法もあります 詳しく紹介します

子供服のリサイクル方法がわからなくて悩んでいませんか?

本記事では、子供服を寄付するという方法を紹介します。

子供服をリサイクルなかでも寄付する方法が知りたい方は必読です。

是非参考にしてください。

子供服のリサイクルは寄付という方法もある?!

子供服のリサイクルは寄付

すぐにサイズアウトしてしまう子供服をみなさんはどうしていますか?

きっとリサイクルショップに買取査定してもらう人や、メルカリなどのフリマアプリに

出品している人もいることでしょう。

今回はそういった方法ではなく、『寄付する』方法について紹介します。

きっと寄付する方法については考えたこともなかった…という方も多いはずです。

子供服を寄付するにはいくつかの方法があります。

①児童養護施設に寄付する

全国各地にある児童養護施設には18歳までの子供たちが生活しています。

筆者は大学時代、児童養護施設に宿泊実習に行ったことがあります。

そのとき、施設の先生がおっしゃっていたことは『子供の生活用品が不足している』

ということでした。子供服も子供たちにとっては大切なものの一つです。

児童養護施設のホームページを見ると、寄付の仕方が載っているところもあります。
必ず確認してから正しい方法で寄付してくださいね。

②こども服みらいファンド

https://kodomofukufund.jp/

内閣府が行う『こども服みらいファンド』にて子供服の寄付が可能です。

こども服みらいファンドでは寄付された子供服を査定し、査定結果に応じて子供の未来

応援基金に寄付されているのです。貧困にいる子供たちの未来に

役立つようになっています。例えば学習支援や子供たちの居場所づくりにも

役立っているのです。

対象商品は新生児サイズから140までの子供服です。10点以上から寄付が可能で、

送料は自己負担となります。

③ユニクロ・GU

子供服をユニクロやGUで購入しているママたちも多いと思います。

そんなユニクロやGUでも子供服を寄付できるのです。店頭に専用のボックスが

置いてあるのでそこでにユニクロやGUで買った子供服を入れるだけでOKです。

もちろん大人の洋服も良いですよ♪

回収された子供服は服を必要としている難民に届けられます。筆者も以前テレビで

その様子を見たことがあるのですが、現地の方々は日本から届いた洋服を嬉しそうに

着ていました。

④リボーン

https://www.kataduke-kaitori.com/reborn/

160までのサイズの子供服を寄付できるのがリボーンです。

送料は自己負担です。子供服だけに限らず子供たちが遊んでいたおもちゃや

鍵盤ハーモニカ、ランドセルなどのような学習用具だって寄付できちゃいます!

いつか誰かに譲れるかな…と大切にしまっていた物たちもこの際に寄付してみると

良いかもしれません。リボーンでは寄付された子供服を海外に持ち込み現地販売して

その売上の一部を寄付してワクチンを提供しています。

海外ではワクチンが打てず幼い子供たちが命を落とすこともよく聞く話です。

これは同じ人間として、そして親としてなんとも悲しい話ですよね…。

世界の子供たちの命を守れるきっかけになるリボーンへの子供服の寄付を

是非おすすめします。

汚れた子供服をきれいにしよう

子供服のリサイクルは寄付

子供服を寄付といえど、やはりシミのある子供服や毛玉のついた子供服等は受け取って

貰えません。そこで寄付する前に汚れた子供服をきれいにしましょう!

①シミがある場合

子供って食べ物のシミがよくつきますよね。筆者の長男もよく給食を服にこぼして

帰ってきます(苦笑)その頻度は多く、毎日シミを落としているのではないでしょうか…。

さてシミを落とすには『ウタマロ石鹸』がおすすめです!

緑色の固形石鹸で、これさえあればシミが簡単に落ちるのです。
ポイントはしっかりと泡立てることです!シミ落としを後回しにしてしまうと

落としにくくなるので、なるべく早く対処するようにしましょう。

②毛玉がある場合

毛玉があると子供服を寄付しても、受け取ってもらえない可能性が高いです。

毛玉はダイソーやセリアで売っている電動毛玉取りで簡単に取れます!

地味な作業ではありますが、毛玉を地道に取りきれいな子供服に戻してあげましょう!

ついでに自分のお気に入りの洋服にできてしまった毛玉も取ってしまいましょう。

③記名のある場合

子供服にはペンで記名をしている人も多いはずです。筆者も子供の園の指示通り

内側のタグに油性ペンで記名をしています。

記名がある子供服は寄付できないことも多いです。

そこで記名を消してから寄付しましょう!必要なものはネイル製品の除光液です。

除光液を染み込ませた布をトントンと記名部分に当てるだけで、インクが布に移り

記名が消えちゃうのです。一度で消えない場合は、何度か繰り返し試してみましょう。

子供服のリサイクルは寄付という方法もありますのまとめ

子供服のリサイクルには寄付という方法もあると紹介しました。

寄付する場はたくさんあります。送料がかかるところもありますし、ユニクロやGUなど

自分で持ち運んでいくところもあります。自分でもできそうな寄付の方法を見つけてみて
ください♪

また寄付する子供服はきれいな状態にしましょう。